PA++++

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「PA++++」の表記の意味とは

紫外線による肌へのダメージが原因で、ニキビやシミ・シワ・たるみ・くすみなどのさまざまな肌トラブルを引き起こしてしまいます。そのため、日頃から日焼けをしないように気を付けている人は多いでしょう。日焼け止めには、「PA++++」のようなマークが付いています。PAの意味を知って、自分の目的に合った日焼け止めを選びましょう。

 

PAとは、シミやシワに大きく関係があるとされている紫外線A波をどれだけ防げるかという指標になっています。PAの横に付いている+が多いほどカバー力が高く、紫外線A波を防ぐことができます。これまでは「PA+」、「PA++」、「PA+++」の3段階の表記でしたが、測定方法と表示方法の改定が行われてからは「PA++++」という表記もされるようになりました。PA++++が一番カバー力があり、大切な肌をシミ・シワから守ってくれるのです。

 

ただし、カバー力が高い日焼け止めを日常的に使用していると、肌に負担をかけてしまう恐れがあります。とはいえ、紫外線A波はガラスを通り抜ける性質があるので、屋内に居ても油断はできません。屋内に居ることが多いときにはPAが低い日焼け止めを使用し、外出するときにはPAが高い日焼け止めを使用するなど、シーンによって使い分けていきましょう。

化粧下地の選び方を知ろう

化粧下地は、綺麗なメイクをするうえでとても大切なものです。ファンデーションのノリを良くするだけでなく、毛穴をカバーして素肌を綺麗に見せる化粧下地も販売されています。自分に合った化粧下地の選び方を知って、これまでよりもメイクをもっと楽しみましょう。

 

化粧下地には、BBクリームやCCクリームと呼ばれるものがあります。普段どのようなメイクをしているのかによって、化粧下地の選び方も変わってきます。

 

BBクリームは、比較的カバー力が高い化粧下地です。毛穴をしっかりとカバーして陶器のような肌に仕上げ、紫外線を防ぐ効果もあります。シミ・そばかすを目立たなくすることもできるので、きちんとしたメイクをしている人におすすめです。これに対してCCクリームには、BBクリームほどのカバー力はありません。肌の色を補正し、よりナチュラルに見える化粧下地です。ゴテゴテとしたメイクをしているイメージがなく、自然な印象を与えます。

 

最近はナチュラルメイクが流行っており、つけまつげを何枚も重ねたり、濃いアイシャドウをする女性は少なくなってきています。化粧を頑張り過ぎていないナチュラルな印象を与えるためには、CCクリームはとても重宝する化粧下地でしょう。