SPF50

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SPF50の日焼け止めは効果が高いの?

日焼け止めを購入するときに、「SPF」という表示を気にしている人は多いでしょう。SPF値を見ることで、日焼け止めのカバー力を確認することができます。

 

SPFとは、日焼け原因となる紫外線B波をどのぐらい防ぐ力があるのかということを表している指標です。SPF値が高いほどカバー力があるので、より日焼けを防ぐことに効果を発揮します。SPF50以上になると日焼け止めの効果がとても高く、きちんと塗っていれば、紫外線のダメージによる肌の炎症を防げるでしょう。

 

しかし、SPF50の日焼け止めでも、使い方によっては十分な効果を得られない場合があります。

 

例えば、日焼け止めは塗るとすぐに効果を得られるものではありません。

 

塗ってから15分後に十分な効果が発揮され始めるので、外出する直前に塗るよりも、少し前に塗っておく必要があります。また、カバー力が高い日焼け止めを頻繁に使用していると、肌への負担も大きくなってしまいます。SPF50の日焼け止めは、長時間紫外線にさらされるときに使用するようにして、普段は肌に負担が少ない日焼け止めを使うと良いでしょう。

 

日焼け止めを使い分けることで、綺麗な肌を保ちながら日焼けを防ぐことができます。紫外線によるダメージから肌を守って、肌トラブルを防ぎましょう。

 

 

CCクリームの「色」の選び方

最近、「CCクリーム」という言葉をよく耳にします。BBクリームは化粧下地に使えると聞いたことがありますが、CCクリームは一体どのようにして使う化粧品なのでしょうか?

 

実は、CCクリームもBBクリームと同じように化粧下地として使用するものです。

 

どちらも化粧下地として使用するクリームですが、機能性に違いがあります。これまで多くの女性に使われてきたBBクリームには、毛穴を目立たなくして肌を完璧にカバーする役割がありました。日焼け止め効果がある商品も多く、ファンデーションの前に使用することで、肌を綺麗にしながら紫外線のダメージから守ることができます。しかしCCクリームの場合には、日焼け止め効果がない商品もあり、カバー力もそれほど高くありません。肌の色味を補正して、よりナチュラルに見せることができる化粧下地なのです。

 

肌の色を補正することに効果を発揮するアイテムなので、CCクリームの選び方は「色」に注目することがポイントです。肌を白く見せたい人はピンク系のCCクリームを選び、血色が悪く見えがちな人は黄色系のCCクリームを選んでみましょう。CCクリームの色の選び方だけで、メイクが仕上がったときの印象が大きく違ってきますよ。